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姫路市社協ヘルパーさんの声

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稲積 初美 
(介護サービス課長)

片山 久恵 

常陰 きづな 

田住 美裕紀 

加藤 由紀 

坂谷 生子 

湯淺 友紀 

前田 恵 

土井 美智代 

秋山 佳世子 

長尾 園子 

ヘルパーさんの声

稲積 初美(介護サービス課長)

 ホームヘルパーの仕事は、利用者さんの在宅生活を支えることです。ケアマネジャーのプランに沿って利用者さん宅でサービスを提供し、利用者さんの状況をコーディネーターに報告します。
利用者さんは、人生の先輩であり、色々教えて頂くことがあります。自分自身の人生においても役に立つことが多く、やりがいのある仕事です。
 でも、業務をしていて戸惑うことや、大変なこともあるかもしれません。そんな皆さんを支えるために、ヘルパー事業室には大勢の職員がいます。子育て中の女性もいれば、今流行りの育メンもいますし、孫守りを楽しんでいる人もおり、年齢層も様々で、経験も豊富です。
 困ったことがあれば、智恵と力を出し合って一つ一つ解決していく体制がとられています。
 私達と一緒に、社協のホームヘルパーとして明るく笑顔で働きませんか。

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片山 久恵

 ヘルパーを初めた当時は、小学生と中学生の男の子がおり、子ども会や自治会の役員など、目まぐるしい日々でした。子ども達が成長し落ち着きだした頃、母の介護が突然やってきました。しかし、仕事で介護方法や福祉用具など実際に見る機会が多いため、ヘルパーとしての経験が本当に役立ちました。色々ありましたが、勤続14年目になります。学校行事、介護などをこなしながら仕事を継続できたのも、会社とヘルパーの仲間のサポートのおかげです。

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常陰 きづな

 ヘルパーは「掃除が得意でないと出来ない?」「料理が上手でないと困る?」私もそう思っていました。しかし、ある時読んだ介護雑誌に次のように書いてありました。『訪問ヘルパーにふさわしい人は、読書が趣味で、映画や音楽が好きで、ガーデニングが好きで山歩きが好きな人』と。それらに当てはまる方、ぜひ一緒に楽しく仕事をしましょう。子どもが小さくても、親の介護をしながらでも、自分のペースで働ける職場です!!

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田住 美裕紀

 仕事を始めて気が付けば16年半。一番下の子どもが入園した時、送ってからお迎えまでの間に出来る仕事はないかと探している時、広報でヘルパーの求人を知りました。主人の両親と同居していることもあり、介護の知識や技術がいつか役に立つこともあるかなぁと気軽な気持ちで始めました。その頃若かった両親も高齢になり、介護が現実的なものになりました。身に付いた技術や知識が本当に役立って助かっています。気持ちの上でも抵抗なく接することができています。
 子どもが小さい頃は学校行事や急な病気の時、今は親の急な通院など、困ったときも仲間の皆さんやコーディネーターに助けていただいて続いています。
 仕事は大変なこともありますが、学ぶことも多く、良い出会いもあり、在宅の力になっていると実感できるヘルパーの仕事に誇りを持っています。

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加藤 由紀

 私は社協のヘルパーになって14年目になります。今まで一度も辞めたいと思う事なくここまで続けてこられたのは、事務所の方々や同僚のヘルパーさん達、訪問先の利用者さん方のお蔭だと思っています。
 仕事でどうしたらいいか迷った時や、自分のやり方で大丈夫だろうかと不安になった時は、事務所に相談したり、他のヘルパーさんに聞いたりして解決できます。
 また、利用者さんと接するこの仕事はとても学ぶ事が多く、日々勉強となっています。生活スタイルやユーモアにあふれた会話から、私もこんな風に年を取っていきたいと思うのです。
 未だに、初めてお会いする利用者さんにはドキドキしますが、きっと利用者さんも最初はどんなヘルパーが来るか不安もあると思います。そんな不安を早く解消し、ずっと来てもらいたいなと思って頂けるヘルパーになれるよう、毎日頑張っています。

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坂谷 生子

 私は娘が小学校入学と同時にヘルパーとして働き始めました。あれから14年。娘は今年、成人式を迎えました。娘の成長とともに少しずつ積み重ねてきた日々でしたが、そこにはいつも、ヘルパー事業室のスタッフやヘルパー仲間の大きな支えがありました。毎日の家事と仕事の両立に追われる中、子育てに悩んだ日もあれば、体調がすぐれず辛い時もありました。親の介護や入院で、急に仕事を休まねばならず、辞めようかと迷った時期もありました。でも様々な人生経験を積まれた利用者さんに励まされ、そして何より同じ仕事をしているからこそ分かり合える仲間の優しいひと言に救われて仕事を続けられたと感謝しています。これからも利用者さんの一番近くに寄り添い、生活を支えるヘルパーとして、介護の最前線で働きたいと思っています。互いに励まし支え合う、ヘルパーの仲間が増えていくことを心から願っています。

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湯淺 友紀

 親の介護を通じて、清拭は業務で経験していて良かったと感じました。入院中は看護師さんがしてくださいますが、外泊の際には用意するものや清拭の仕方などすぐに対応できたので良かったです。
 私は今、ヘルパー事業室ゆめさきで業務をさせて頂いています、 利用者さんは本当に優しい方が多いです。業務の時間が決まっているので、時間に追われ、利用者さんとの話がゆっくり出来ないなど悩みごとはありますが、コーディネーターさん、ヘルパーさんに助けられ、勉強させて頂いています。
 利用者さん、コーディネーターさん、ヘルパーさんや看護師さん、出会う方全員が色々な経験をされているので、話を聞いていても人それぞれの考えがあり勉強になります。
 緊張と不安は何年経ってもありますが、色々な経験を通じて前に進んでいきたいと思います。

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前田 恵

 4人の子育てに追われながら始めたヘルパーの仕事も、早いもので15年が経過しました。
コーディネーターが家庭事情をよく理解してくださっているので、急な休みにも対応していただけたり、同じ校区内のヘルパー同士で助け合い、気軽に相談したり、アドバイスし合える雰囲気に支えられ、楽しく仕事をさせていただいています。
 昨今、介護の人手不足が懸念されていますが、微力ながら、地域の方々のお役に立てるよう努力してまいります。

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土井 美智代

 祖父の介護をしていた母を楽にしてあげたいという思いから資格を取り、仕事を始めて、今では自分のスキルアップや家族の健康維持や色々な場面での介護に役立っています。
 毎月一度のミーティングでは、介護実習や緊急対応をはじめ、様々な利用者さんに安全な対応が出来るように研修があります。コーディネーターさんやヘルパー仲間から多くの情報も得られるため、安心して業務が出来ています。利用者さんの笑顔もパワーの源になっています。

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秋山 佳世子

 ホームヘルパー2級の資格を取りながらも仕事をしていませんでした。家庭や子どものことで出かけることが多く両立できるか不安だったからです。ヘルパーをしている知人より「仕事をしたらいいのに…。」の一言でやる気が出ました。最初は、週に2日、4時間からの仕事を受けてみました。恐る恐る始めた仕事にも慣れ、余裕もできるようになりました。訪問すると色々な人と話ができ、勉強になります。また利用者さんや家族に感謝されることも多く、やりがいのある仕事だと思います。今では午前中に地域のボランティア、午後から仕事、夜にはスポーツの日もあります。また、趣味の時間を持てるなど時間を有効に使えるようになりました。長く続けられる仕事だと思います。

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長尾 園子

 私は子どもが3人います。まだ小学生がいるので学校行事も多く、休みを頂くことも多いです。休みたい日は、先輩ヘルパーにカバーをお願いしたりして学校行事に参加させていただいています。
 子どもの急病時、事務所に電話して休みたい旨を伝えるとカバーのヘルパーを手配してくださり、有給休暇に振り替える事ができ、給料面でもとても助かっています。
 私のように経験が浅くても、月1回あるヘルパーミーティングで先輩達の経験談が聞けたり、未経験の事例でも勉強ができるので安心して働けます。

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